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お芝居の感想とか

お芝居観てきました♪

毎度おなじみキャラメルさん



しばらく涙が止まりませんでした。
お芝居終わってお茶しながら思い出し泣きできるくらい……

どこかで自分と重ねていたところがあったのかもしれません。

今までの自分
今の自分
恐らくこれからの自分も

自分が表現を止めるのは死ぬ時だと


人を幸せにしながらも
彼は決して幸せにはなれない
でも彼自身はそれでも音楽をやめない
どんなに辛い目に遭おうとも
また戻ってくる
手段は違っても

彼にとっての音楽
それはきっと
「生きること」そのものだったんじゃないかと


創作者から創作を取り上げたら。
表現者から表現を取り上げたら。

それは「死」と同じことだと思うのです


私はどうだろう
自分の指がなくなっても
音楽を続けようと思うだろうか
声を失っても
芝居を続けようと思うだろうか

生きる手段を閉ざされても
生きようと思うだろうか


彼の指の痛みが
絞り出す声の辛さが
心の苦しみとなって
まるで自分の感覚であるかのように伝わって来て


でもやっぱり
戻ってくるんだと思う

手段は変わっても
何かしら表現者として
生きていくんだと思う

生きていたいと思ううちは



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